涙雨の三日間

君がくれた、俺が死ぬまでの三日間の物語 

杜田いをり

36分 (21,303文字)
昔、友人へ宛てた小説を手直ししました。涙雨とはしとしと降る雨のこと。

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あらすじ

未来予知の夢を見る青年、涼一。 彼は今までその能力で多くの未来を見続けてきたことから、自分自身を守る為に孤独な日々を送っていた。 ある日、彼が見た雨の日の夢。 それは三日後自分は死ぬという未来予知の夢

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