はなことばあそびば

“わたし”は公園でいっしょに遊んだあの子たちを覚えていない

うたうもの

4分 (2,074文字)

8 37

あらすじ

わたし”は公園でいっしょに遊んだあの子たちを必死に思い出そうとしていた。 けれども、どうしても思い出せない。 月日のせいか、副作用のせいか、それとも? 大切な花言葉をもう一度思い出せるように。

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

優しい語り

始終ぶれない一人称の語りで、最後まで不思議な世界観を感じながら読み進めることができました。 後半時代が変わったところからの急展開、最後に明かされる冒頭の登場人物の正体。 不思議な展開でも、どこか微笑ま
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『希望はいつだって力になることでしょう』

「何故、どうして」という気持ちが沸き上がる出だし。 何だろう? 今の「コロナウイルス」が原因なのだろうか、そんな考えも浮かぶ。 公園は子供たちの格好の遊び場で、ブランコや砂場、そして四季折々に咲き誇
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