第2の人生、僕は神子として頑張ります

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えーとなにがあった?ここはどこ?すっごい豪華な部屋なんだけど… そして目の前のイケメンは誰? 「ちょっと待ってねー今お茶入れるよ」 僕はこんなに困惑してるのに呑気な人だなぁ 「はいどうぞ」 「あっありがとうございます」 「さて、まずは自己紹介からだね 私は最高神のゼウスだよ」 「最高神ゼウス?夢?冗談?」 「冗談でも夢でもないよ それでここは僕の家みたいなものだよ 君たちの世界でラノベとかで死んだら真っ白い空間にいたとかあるでしょ?それと同じなんだよね ただ、趣味に合わせてものを配置したりしてるけど」 「本当に神様?」 「うん それと君死んだの覚えてない?」 「え?」 死んだって聞いたらなんか記憶が蘇ってきた そうだ確か車に轢かれたんだ 「思い出したみたいだね それで君はね神子なんだよ」  「神子?」 「そう 僕の」 「え?あなたの!?」 「そうだよ〜今までは下界におろしててね」 「神子って神の子供ですよね?」 「そうそう 神子は天使でもあるんだよ」 「神子=天使ってこと?」 「そうそう でね君に僕の友達の世界で第2の人生を送ってほしいの」 「なんで?」 「神が本当にいるか疑ってる人が多いからだよ 天使って天の使いだから」  「遠慮したいんですけど…」 「まぁまぁ 王族や教会にいる上位神官たちは僕たちと話せるから君の説明はしとくよ それと君の本来の姿で送るからね 知識なんかは全部送るから」 「はぁ決定事項ですか」 「うん」 「あのチートとかは?」 「僕の神子だしなんでもできるよ ただ、寿命と容姿は変えられない 容姿は偽造はできるけど本当の容姿にはできない」 「それ以外はできるんですね」 「そうだよーあっ後僕を殺すことはできない」 「わかりました」 「じゃあいってらっしゃい あっ父さんって呼んでね」 あー暗闇に落ちていく
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