プロローグ
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プロローグ
北の山奥に居城を構える魔王を倒すため、勇者が王都を旅立ったのはひと月程前のことだった。 未だに、魔王を倒したとの報告はない。 また、その逆も。 人々が不安を口にし始めた頃、勇者と共に旅立った魔術士が単身王都へ帰還した。 疲れ果てた様子の魔術士は、ゆっくりと口を開き告げた。 「勇者は、魔王の呪いを受けた」 ―――と。
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