地球最期のastronaut

星降る夜に流れる星は、宇宙の果てで、旅をしている。

星山瑠菜(二十七日まで勉強中)

恋愛 完結
6分 (3,258文字)

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あらすじ

あの日、僕らは小指と小指を絡めて笑った。 『 』 そう、約束した。 いつか、壊れる約束をした。 ☪*『星降る夜に』がテーマです。 ☪*『地球最

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感想・レビュー 2

切ないけど、こういうお話が好き。

ヒロインが病でどうしようもなく死んでしまい、引き離される切なさ。それを天体を上手く絡めて読者により一層伝わるようにしている。夢を叶えて、約束を守って会いに行くシーンは感動的です。
ネタバレあり

限られた・・・

時間の中で、愛する2人の会話が謎めいていて素敵でした。本心は説明しなくても会話の断片で読者に推測を与えるという余韻がなんともやるせない気持ちにさせてくれます。会話のキャッチボールもお上手で、二人のいる
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