お天気雨の奇跡

パパがぼくにくれた、ちょっとした奇跡

たやすもとひさ

4分 (2,024文字)
父の日に・・・

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あらすじ

ぼくが3才のある夏の初めの日、 パパと電車乗っていると、突然の夕立、 そしてお天気雨。 突然パパは帰るって言い出した・・・

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

パパと息子って特別なんです

こういう関係、ちょっと羨ましいんです。 パパは息子の成長を通して、自分の子供時代をもう一回、追体験しているのかもしれません。 そして息子には、自分が体験したことを体験させたいみたいです。 けれどパ
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思い出は道標

目指すは虹の先。
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