シベリアンハスキー
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こっ! 焦がすわ! 焦げる! 焦げ付くわ!! 米じゃなく、私がっ! どうして今日に限っていつもと違うこと言う! この後どんな顔して会えば良いのよ! どんな態度取れっていうのよ、茂木のバカーー! ーーそれすら愛してくれるなら、私はその人を心から好きになる。絶対にーー シベリアンハスキーの三白眼が何故だか急に愛おしく思えてきたのが気恥ずかしくなって、私は思わず両手で顔を覆った。 了
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