受賞

暗い記憶が導く場所へ

孤独と罪の刻印は決して消える事はない

琉空

BL 完結 過激表現
5時間28分 (196,453文字)
11/21より少しずつ手直していきます。ご不便が御座いましたら暫しお待ちください

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あらすじ

14歳で逮捕された経験を持つイザヤは、出所後、日本にいるという祖父を訪ねた。だが、祖父の余命は残り幾ばくもなく、日本で祖父と暮らしていた、もう一人の孫、陶也と出会い、共に暮らす事になったが、陶也には

感想・レビュー 2

真の強さが孤独と悲哀を癒やす――。

20万字という長編ですが、 最後まで良い意味でドキドキしました。 なんと言っても、 悲しいほどに優しい登場人物たちが 不器用ながら互いを思い合い、 それぞれの幸せを願い、 最後には……、 過去が作り
ネタバレあり
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切ない心情描写に思わず惹き込まれます……!

過去の哀しい出来事が人の心に影を落とす様、その中でも差し伸べられる救いの手、そして懸命に生きようとする主人公たちの凛々しい姿……。これからの展開が楽しみです。イザヤくん、トウヤくん、どうか幸せになって
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