飛べねえ女はただの女

うわべの縁なんかライヴハウスの階段に置いてきたんだ

吉良大介

26分 (15,228文字)
自分を変えたアイヴィーが、変わらない昔の友達とどう向き合うかを描きましたが、アイヴィーは僕が思う以上に素敵な子でした。

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あらすじ

3年ぶりに地元へ帰ってきた、歌手としてソロ・デビューを果たす予定のパンク・ロッカー、アイヴィー。 駅に到着して早々に再会したのは、家出する前によく遊んでいたクラスメートの絵里子だった。同級生の有名人

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