80 さよなら2022年、それから来年へのあれこれ

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 創作としては、以前とある公募に投稿したライトミステリーの講評で「警察の動きがご都合主義」とあったため、改めて警察小説を書いてみようと思いつき、2万字程度書いて投げ出しております。💦  警察小説……ネタはあれども登場人物たちの性格も語り口にも迷いがあり、どうしようもないためボツ。時代小説は楽しく書けるのに(うまいへたは別として)現代日本を舞台に選ぶと、どうしても集中力が持続しません。自分で「警察小説」と枠にはめたのがつまずきの原因かもしれません。  明治時代の女流小説家の史料に目を通し、いざ書き始めたときには上述した「おうちのメンテナンス」があって騒がしく、やむなくソーイングをしていたわけです。💦
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