【短編】星降る夜、心に浮かびくるは

素敵なあの人への切ない想いは憧れか恋か、はたまた狂気か?

保仁矢らら(P.N.をマイナーチェンジ)

恋愛 完結
6分 (3,274文字)
主人公になり切って泣きながら書きました。

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あらすじ

バイト帰りの女子大生の独白体で描くバイト先の先輩への切ない想い。

感想・レビュー 3

月の満ち欠けに動かされ

新月から始まった恋。月の満ち欠けに心が動かされていく様子が神秘的でした。これを男性主人公ではなく女性にしたのが興味深いです。生理周期と同じ月の動き、女性の理想を具現化したような完璧な存在の小百合さん。
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切実で叶わぬ思い

相手に知られることなく、ただ強く相手の事を求める主人公。潰れそうな胸の痛みがこちらにも伝わって来るかのようです。 純粋な願いはとても美しく、切ないのだと教えてくれました。
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罪な出会いだ……

読了いたしましたので感想を失礼しますm(__)m 違うバイトをしていたら、全く違う人生だったと思うんです。 きっと、もっと普通の人生が…… これは若さゆえの至りで終わるのか、それとも。 愛に溺れ
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