ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿 ⑴ 恋文は詠み人知らず篇

【大正浪漫ミステリ】その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。

芥生夢子

35分 (20,799文字)
連作短編の一作目です。続編はシリーズタグからどうぞ。

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あらすじ

──時は大正後期。その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。 地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ! 続編【からたちの花とオオカミ少年】は

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公開日 2020/7/16