踏まれたくない影

君が、無邪気に俺を好きでいてくれれば、くれるほどに。

イド

14分 (7,998文字)
エブリスタコンテスト 「ひと夏の思い出」 への応募作となります。

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あらすじ

高校最後の八月三十一日。 その澄んだ響きは青く、炭酸水のように胸をわかせる。 俊は、幼い頃から絵を描くのが好きだった。 誰にも負けたくなかったわけではない。 だが、「そいつ」はあの夏の日からずっと

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