スイカの種、どこまで飛ばせる?

ひと夏の思い出

畠山こくご

7分 (3,686文字)
ヒューマンドラマ初挑戦!妄想コンテスト「ひと夏の思い出」応募

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あらすじ

都会での暮らしに疲れた会社員・綾野コウジは、ある日無意識のうちに通勤とは真逆の方向の電車へと乗ってしまう。そして、何かに誘われるかのように途中下車すると、そこは少年時代のひと時を過ごした田舎の村だった

目次 1エピソード

感想・レビュー 2

手紙の内容が良いです

 第4回コサキサク賞に応募ありがとうございます。レビューに参りました。  主人公と初恋の女の子とのすれ違いが切ないですね。手紙に書かれていた「だってあなたが帰ってこないというのとは、きっと都会で上手く
ネタバレあり
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スイカの種より届かせたかったもの

言葉にされないまま,時の流れの底に沈んでしまった思い. スイカの種のように簡単には吐き出せないものですが,だからこそ,長い歳月を超えて,主人公の胸の奥深くに届き,簡単にはしおれない何かを芽吹かせること
ネタバレあり
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