Gils in the knigts of "Byakuren".② 【シルフ舞う滑走路】

深夜の庵(いおり)で行われた、秘密の儀式に巻き込まれた少女たちの物語。

くるりんくるす

46分 (27,280文字)
いちばん楽しんで書くことができました。

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あらすじ

なんか虫が好かない! アイツのことなんて大っ嫌い!! なのになんで? こうなっちゃうの??? 気のあわない二人が、力をあわせながら、 鬼退治をするお話です。 ※前作「黄昏どきはユニコーン」の前日譚

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感想・レビュー 2

背中を任せ合うような、ふたりの友情

読み終えてだいぶ経ってしまいましたが、遅ればせながらレビュー失礼します…! 「黄昏どきはユニコーンにのって」を読んでからこちらの作品を拝読しましたので、ところどころの描写で繋がりを感じて、より楽しめ
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繊細な表現からダイナミックな内容

前作に引き続き非常に美しい表現で綴られています。(あらすじでお書きになられているとおり、単体でも読める内容でした) ベクトルの違う魅力的な2人(典型的な美少女タイプと、カッコイイ系の「女子にモテる女
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その他情報

公開日 2020/10/3