私の指はロバの耳

隠し事はいつか溢れる──!

咲蘭

恋愛 連載中
3分 (1,436文字)

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あらすじ

私は黄昏が嫌い。 だって、辛い夜を連れてくるんだもの──。 大人になるとなかなか大声で泣くのは難しい。 今日も完全防音の箱の中で、私は泣き叫ぶ。 危うい日常は「王さまの耳はロバの耳」と叫ばないこと

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