ウソつき文豪探偵『兎田谷 朔』と架空の事件簿 ⑵ からたちの花とオオカミ少年篇

【大正浪漫×ミステリー】その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。

芥生夢子

1時間0分 (35,632文字)
短編連作の続編です。一章へのリンクはあらすじにあります。

14 64

あらすじ

──その男、探偵の癖に真実を語らず。本業は小説家なり。 地獄の沙汰も口八丁。嘘と本当のニ枚舌。でっちあげの事件簿で、今日も難事件を解決するのだ! 舞台は大正時代後期、関東大震災後の東京・銀座。 生

感想・レビュー 1

続きが読みたいです!

前作から大変楽しみにしており、続編もすぐに読ませて頂きました! やはり設定とキャラクターがとても魅力的で大好きです。 嘘つき探偵として活躍する物語がぜひもう一度見たいです・・・! ますます寒くなってき
1件1件

この作者の作品

その他情報

公開日 2020/9/30