シガーキスの夜更け

甘い香りに、煙草を重ねて。

藍月ぴゅあ

2分 (710文字)

4 110

あらすじ

真夜中の公園、月の下で煙を吐く。 何かに疲れるとここに足を運ぶのは、昔からの癖だ。 橙色の光の奥に現れたのは意外な人で――。

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