足曳く影

夕暮れ時、太陽へ向かって伸びる影を踏んではいけない。

きざしよしと

ホラー 完結
14分 (7,926文字)
妄想コンテスト「昼と夜の間」参加作品です('ω')

4 19

あらすじ

「にーちゃん、あれなに?」 妹が指さしたのは影だった。奇妙な、太陽に向かって泳ぐ影。まるで犬猫を追いかけるかのように楽し気に駆けるのを眺めながら、兄は影の主を探す。 「あっ」 ―――そして、少女が消

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