【レビューを書くのに、何処見てる?】2

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【レビューを書くのに、何処見てる?】2

読みたい人だけどうぞ、のコーナー。 実はファーストコンタクトで”どんな作品を書かれる方なのか”というイメージが確定している。 このサイト(フジョッシー)は、企画の場所のコメント欄が分かり辛い。なので、不慣れなんかな?と思ってはいるが、コメントなしはやはり、心証は良くない。短編ならまだしも、40000文字読むのに、どれくらい時間使うか知っているだろうか?(私は割と早い方だとは思うが) 時間とは命と同等である。 他人の命削るのに、無言参加は実は毎回ムッとしています。それでも、コメントに行った時の反応で、下記コメント欄の場所が分からない、知っていたらコメントを残しそうな方なのか、気づいても書かなそうな方なのかはわかる。礼儀を知らなそうだなと思うと、レビュー適当でいいかなと思ってしまう。 (ただ、レビュー欲しいだけなんだろうなと) それは置いておいて。 企画内容に対し、何の部分をコメントに取り入れているのか? ここで、その方がどんな傾向の方か想像がつきます。 例えば、歓迎内容あたりに触れてくれる人。 読者のことを大事に考えて書いている人。相手の好みを気にする人というのは、分かりやすく伝えようという気持ちが無意識に芽生えているため、分からなそうなことには説明が加えられ、描写も丁寧な傾向にあります。このタイプの方の作品は、全体的が丁寧に作られていて、読みやすく分かりやすい印象を持ちます。 どんなレビューを書くのか予めチェックしてくれている人。 客観的に自分の作品を確認したい人という印象。レビューは書く人によって傾向が違います。予め見て置くというのは、自分にプラス要素があるのかも考えていると思われます。なので、さらなる自身の向上を目指す人と言う印象があり、こういうタイプの方はどんどん上手くなる傾向にあります。アピールもとても上手です。 信頼を重視する人。 自信がないタイプかなと思っています。優しい作風の方に多いという印象があります。感想やレビューは貰っては見たいけれど、どんな風に書かれるのかおっかなびっくりという感じ。レビューに凄く嬉しいという反応が返ってくる方が多く、書いてよかったな。喜んでくれて良かったとほっこりした気持ちになります。 他にもいろんなタイプの方がおりますが、反応によって傾向のイメージがあります。 負の傾向では、内容を把握していない人というのは、リアイティの在り方が論理的ではなさそうだなという印象です。 話が通じないと思われるので、次に実際の企画書を入れて置きますw
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