宵の星に見た未来

探し続けた星に、手が届くことはなかった。

案山子

恋愛 完結
7分 (3,758文字)

7 235

あらすじ

夕方の街を、僕は望遠鏡を持って結衣と二人で一番星を見に公園へ向かった。 僕は今日、結衣に告白する。 道中、僕は結衣とのこれまでを関係を思い出し、心の準備をしていく。 そして、僕は望遠鏡の準備を始めた。

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