14分 (7,996文字)

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あらすじ

就職活動がうまくいかず、片思いの相手に振られ、自暴自棄の「僕」。 道を歩いていると、「僕」の前に一匹の三毛猫が現れる。 猫についていき、「僕」が迷い込んだのは「薄暮(うすぐれ)の世界」だった。 本当に

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ファンタジーの先に

これは名作。 タイトルの真意を、エピソードと描写で極限まで解説した、と言っても過言ではないんじゃないかと思いました。 内容に触れると初読みの方の楽しみが削がれてしまうので避けますが、ファンタジー性の
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