自分の絵に心が与えられた少年の話

ずっと一人だった。だから、側に居てくれる『ともだち』がほしかった。昼と夜の狭間の特別な時に、少年は願った。

芽が根ケイス

14分 (7,992文字)

3 144

あらすじ

昼と夜の狭間の特別な時に、ずっと側に居てくれる『ともだち』を願った少年。その願いは叶えられ、少年の描く絵には、命が宿った。しかし、何もないところから、奇跡は生まれない。奇跡は、どこから生み出されたのだ

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