永遠の一歩手前

眠り続ける彼を見守る日々の中、私は神様に3つの願いごとをする

宮里イツキ

7分 (3,668文字)
妄想コンテスト「神様、お願い」参加作品です。

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あらすじ

私と同じに大学に通う友人である彼は、1年間眠り続けている。 私はそんな彼のお見舞いに行き、眠り続ける彼に話しかけ、病院からの帰りに神社に寄って、必ず3つの願い事をする。 1つ目は、眠り続ける彼の夢

感想・レビュー 1

12ページ目の

12ページ目を読んだ時、とにかく胸に迫るものがありました。 ここのメッセージは、多くの人に読んでほしいと思いました。 人は勝手なことをいいます。責任もとらずに。 それを聞いて傷つくひとがいる。 身勝
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