合鍵

きっとあの合鍵が、俺と彼を繋いでいた

宮里イツキ

7分 (3,716文字)
妄想コンテスト「私からあなたへ」参加作品です。

9 71

あらすじ

「人生には夜中にカップラーメンのスープを飲み干さないとやってられないようなときがあってさ、そういうときに俺は君のところに来るわけ」 そう言って、大学の友人である彼は、俺が1人暮らしをしている狭くて面

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