執筆の環境

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一番集中できた大学を卒業してからは、家で下書きを書くことも増えました。 家では主にDVDを流しながら書くことが多いですね。小説執筆のみならずゲームのレベル上げとか家事をする時など、何か作業をするときにはDVDを垂れ流すのが習慣となっています。 流すDVDは必ず日本の作品と決めています。洋画だと画面に集中しないと話が入ってこないので、流し見でもある程度入ってくる日本のものがうってつけな訳です。 観る作品は刑事ドラマかバラエティ番組です。普通のドラマは物語が続いているためちゃんと耳を傾けないと話についていけませんが、刑事ドラマは1話完結のものが大半なので何かをしながらでも8割理解できるのです。 バラエティ番組は、『ゲームセンターCX』がほとんどです。1本につき3、4時間もあるのでDVDを変える手間が省けますし面白いので一石二鳥。 もしも観るものがない時は、持っているゲームのサウンドテストでBGMを再生しながら執筆をする時もあります。 仕事が休みの日はこのような環境で執筆をしています。しかし学生時代の授業中とは違って誘惑が多く、捗らない時も結構あります。 「板書以外することが無かった」あの時と、「その気になればゲームもできるし漫画も読める」今だと、私の薄弱な意志ではたまに負けてしまうのです。情けない。 でも今は何とか誘惑に負けずに一定のペースを保って更新できているので、なんとか続けて行ければと思います。 ・・・なんだこのまとめ方。
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