光と雪と火

雪に閉ざされた終末。孤独となった僕が人との関わりを求めてスキル販売サイトで出会ったのは、自称雪女の少女だった──。

三村 薔

14分 (7,962文字)

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あらすじ

世界的な気候変動により吹雪に包まれた地球。 両親が帰ってこないために孤独となった僕は、人との関わりを求めて、かろうじて生きていたスキル販売サイトにアクセスする。 そこで出会った少女「ひさめ」は自称雪女

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

実は私、こういう子ども主人公の話に弱いんです。

最後のページだけ静かですね。 本当は、窓の外では未だ強く雪が吹雪いているのでしょうが。 他の音はなく、響くのはマッチを擦る音だけ。 どうも子ども主人公のお話は、主人公と我が子を重ねてしまい、特にこう
ネタバレあり
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