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BL /学園ラブなんてクソ喰らえっー俺の青春返せ
俺の青春おわった…
今日は待ちに待った俺の青春lifeが始まる日。だったはず……
なんと俺が入学する学校は男子校だったのです。噂ではホモが8割、バイが1割、ノーマル1割だそうです。
今日の朝は清々しいとは言いがたい
母「清、学校遅れるわよー」と階段の下から母の声が響きわたった。
あ、そういえば俺(主人公)の紹介がまだだったな、本名 松島 清ちなみに俺はノーマル。
『やばっ もう7時半遅刻する‼︎』俺は絶対に目立ちたくない、なぜならホモ学校で目をつけられるのはごめんだからな
今日は珍しく朝食を抜いた。母も驚いていたが気にせず俺は小走りで学校に向かった。
そして俺は高校は電車通学に憧れ少し自分の学力より高い学校を選んだと言うことだ
朝の電車はとてもこんでいた、しばらくすると俺と同じブルーのブレザーを着ている生徒がこっちに来て俺はビクッときたこいつがもしもあっち系だったらどうしようと思った直後
「なあ、お前も新入生?」
『そうだけど』こいつも新入生か?
「まじタメじゃんよかったら仲良くしようぜ俺、神田 康太」こいつは、みた感じホモではなさそうだ。
『俺は松島 清よろしく』よく見てみると爽やかなイケメンで性格も良さそうな感じがしてこいつとは友達になれそうな感じがした。
「な、ここの噂知ってる」康太は周りを気にしながら俺の耳の近くで言った。ホモ高校のことだろうか?
『もしかして、ここの高校がホモが多いってこと』間違ってたら恥ずかしすぎると思いながら言った
「そう、それやっぱみんな知ってんのか」この噂はかなり有名だから俺が知っててもおかしくないだろう。それから康太と普通の会話をしながら学校まで一緒に行った。校門を通ると玄関の前にクラスが貼られていた1〜5組まであり俺は3組。
「何組だった?」
『俺3組、康太は?』一緒のクラスがいいと思いながら聞いた
「えっまじで、俺も3組よっしゃーっ」なんという奇跡、俺はまだ神様に見捨てられていなかった!
『な、一緒に教室行こっ(^^)』微笑んだだけでなぜか俺の笑顔がキモかったせいか康太は顔が赤くなった。←無自覚美少年
ガラガラーーーーーーーーーー
「お、やっと来たーーこーたー」俺は思わず引いてしまった。
「こーたこの人だれ?」ロリショタ系のような美少年がこっちを少し睨みながら聞いていた
「今日友達になった清」
『松島 清です。よろしく』つくり笑顔で言った。
「僕は霧島 凛これからよろしく(^_^)ニコ」仲良くしたくないオーラが溢れ出てますよーだ
ガラガラーーーーーーーーーーおいお前ら席につけっ
俺は急いで黒板を見て1番後ろの席の壁側に着いた。ラッキーと思いながら先生の長いSHRを聞き流し何故か先生がずったこっちに視線を合わしているようでとてもヒヤヒヤした。先生の特徴は黒ブチのメガネをかけていて顔は紳士イケメンで20代半ばぐらいだと思う。
そして全員いっせいに体育館へ向かい入学式が始まった。
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