不機嫌×サイン
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不機嫌×サイン
naoは『不機嫌』と『サイン』を使用した140文字小説を書きましょう。
旦那様は美男でありましたが、両の足を悪くてからは、その尊顔は不機嫌が常で、一日中書斎に閉じ籠るようになりました。 そんな旦那様の僅かなサインに気がつけるのは、私ぐらいのものでしょう。 「
手水
(
ちょうず
)
ですか」 恥じるように頬を染めて頷く美男に、私はどうしようもなく心が乱されてしまうのです。
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