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三人で
「はああん、ああつ」
「あああっ」
嘉人にバックハグされる格好で胸の突起を弄られ、それだけでもすでに体中が感じすぎて声が止まらなくなっているところに周一が堅く張り詰めた夏月のモノを口に含み舌で舐めあげる、後ろの蕾にはすでに指が三本入り感じるところを擦りあげていた。
「もっ、無理・・・あっ」
「出ちゃうから・・」
周一は根元からゆっくりと透明なしずくをたらす割れ目まで舐めていくと、夏月の蕾がヒクヒクと反応する。
「夏月の中、オレの指を食いちぎりそう」
「はぁ、ちが・・・」
「夏月かわいい」
「よし・・ひと・・・好き」と呟く夏月の唇を嘉人はふさぎ口中を蹂躙する。
唇が離れると「今度はこっち」と言って周一は夏月の身体を抱き上げると胡座をかく膝の上にのせると夏月の両脚を持ち上げ、いやらしい部分を嘉人に見せる。
「嘉人、夏月のココが早く欲しいって涎をたらして待ってるけど」
「ねぇ、夏月欲しいだろ」
背後から両脚を持ち上げられて恥ずかしいはずなのに、そこに嘉人の堅くいきり勃つそれが欲しくて堪らない
「欲しい」
夏月の欲望に潤んだ瞳と、濡れて艶のある小さな唇から吐き出されたおねだりの言葉に理性が崩れ落ち嘉人はゆっくりと夏月の中に入っていった。
「はあああ・・・ん」
嘉人のモノが入っただけで夏月の先端からは透明なしずくが流れ出していく
「動くよ」
「う・・・ん・・はぁああ」
返事を聞いて嘉人はゆっくりと挿出を繰り返し少しずつ速度を上げていく
ぱちゅぱちゅと濡れた肌が当たる音が激しくなっていくとともに夏月の喘ぎも絶え間なく響く
周一に唇を塞がれ、胸の突起を緩く強く緩急をつけて擦られ身体のどこもかしこも感じすぎて痺れる。
「ごめん、俺もうイキそう」
そう言うと、嘉人は腰の動きを速める、その速度に合わせて周一は夏月のモノを扱いた
「うっ」
「はぁああああん」
二人の声が重なったと思うと一緒に果てた。
「夏月、もう少し頑張れるか?」
ゆっくりと呼吸を整えた夏月は、快感にとろけた表情でもう一度おねだりをする
「うん、周兄のも欲しい、入れて」
周一は夏月を四つん這いすると後ろから楔を打ち込んでいく
嘉人の精を受けた中はぬるぬると滑りが良くすんなりと入る
二度目の挿入にすっかり慣れた夏月は、嘉人に抱きつきながら自らの腰を揺らす。
激しい挿出に背筋に稲妻が走り上体を反らせると、赤く腫れた胸の突起を嘉人は口に含み舌先で転がし吸い上げ甘噛みをする。
夏月の後ろは、ぱちゅんぱちゅんと先ほどよりも結合部からは大きな水音を響かせる。
「はああああああん、いっちゃううううん」
その声とともに周一も夏月の中に精を放った。

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