死んでいった世界と、ありふれた悲しみのおはなし

少女は唄う。失った半分を探し求めて。

吉野 諦一

2時間14分 (80,004文字)
大賞応募用ですが公開したままにしておきます(4/30 記)

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あらすじ

卒業を間近に控えた大学生、橙崎遥斗は入院中の恋人を見舞う日々を繰り返す。彼には「右眼に映した全ての生命の『今際の際』が見える」力があった。 そんな遥斗が唯一見通せない少女、白野憂月。隻眼にして碧眼の少

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公開日 2021/3/14