お弁当箱
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夕方、洗濯物を畳んでいると台所から音が聞こえた。 「あれ?大樹帰っていたの?」 「あぁ」 「何してんの?」 私が聞くと照れくさそうに… 「母さん、6年間美味しいお弁当、
あ
り
が
と
う
ご
ざ
い
ま
し
た
」 大樹は自分で洗ったお弁当箱を頭を下げて私に差し出した。 私は涙をこらえ笑顔でお弁当箱を受け取った。 了
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