エピローグ

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エピローグ

春夏秋冬一年を過ぎようとしている、見慣れる風景も変わりつつある。 田んぼだったところも、工事が始まり今では高層ビルへと変わり田舎から都会と変わってしまった。 ゆういつ変わらなかったのは、とある噂だった。昔から伝われている、話だ。 『一度入ってしまえば、二度と出られないそんな本屋』 そんな噂を感じないように、人々は忙しなく働いている。そんな本屋にまつわる話である。
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