脳内創作回路が花満開に開く、開くよぉお!!

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脳内創作回路が花満開に開く、開くよぉお!!

 物書きなら皆ドリーミング気質でマイワールドに没入(ぼつにゅう)しやすいと思うが、わたしはブランクからの執筆再開で完全に脳内のどこかが飛躍的(ひやくてき)に覚醒した。  高いテンションと創作の空想で頭が花開くどころか満開状態になった。そもそもがデフォルトでテンション高めなのでえらいこっちゃ状態である。  例を挙げると、独り言が増え、デフォの三倍もノリツッコミが多発、三歩歩けば萌えシチュを考える。 ・魅力的なイケメンを見れば男性キャラのネタや素材にならないか気付かれぬようそっとさりげなく観察する(←創作関係あるのか?) ・挨拶(あいさつ)したら素敵な警察官が横断歩道をエスコートしてくれたが萌えた瞬間そこから現場遺体の霊をぞろぞろ貰う(※全く創作に関係無い)油断した、、ッ ハニートラップか、、ッ ・素敵なカップルがいれば『善き!!』と萌え祝福するのは変わりないが、会話が恋愛小説の材料にならないか耳を澄ませてみる。 ・母が面白い夢を見たらすかさずメモる。 (彼女の夢に出てきた“ゾンゾナレイ”という言葉が未だに謎である)  完全に日常生活が変わってきた(元からおかしいのに)  様々な言葉が浮かび、()き止めていた河の水のように(あふ)れ出す。 たぎる、、!! という言葉を創作中の会話で相方と共に多用するようになった。 イケメン!浪漫!歴史もの!! ファンタジー!ファンタジー!!ファンタジー!!!・・ギャグ!!!!!(笑)   “ときめき萌え原風景(げんふうけい)”に ザッと風が吹き、花が舞い散る幻想的な風景に立ちつくす(脳内妄想) そこに立ちつくす、柔肌(やわはだ)()え血たぎるわたくし。 善き、妄想善き、さあわたくしがこよなく愛する最盛期の浪漫派雑誌『明星』に投稿しませう!! (注 今は令和です。明星はございません。) ※因みにわたくし、与謝野晶子様を勝手に文学の心の師と仰いでおります※  血がたぎり出し急に爆走する脳に身体が完全に順応を示さない。某人気漫画の下弦(かげん)の鬼も真っ青である。描く手のスピードが追いつかないのだ。  精神衛生が専門の友達が(そう)状態になっているのではないかと心配してくれたが、とりあえずso so!!  曹操(そうそう)はあまり知らないが劉備(りゅうび)的にはallOKで今の所周囲からも自分としても問題として上がってないからセーフというところか。 三國志(さんごくし)ファンの皆様ごめんなさい。  誰だか漫画家さんか作家さんが浮かんだ脳内の言葉やイメージを全て一瞬で作品に出来たら良いと語っていたが、本当にそのとおりである。  以下春と共に脳内に訪れた楽しくも愛に溢れた創作での変化や経緯(けいい)を語ろうと思う(聞かれてないけどお付き合いしてやってね!)
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