雨夜の月と掌の太陽

日常と非日常、孤独に堪えるのはどちらか?

静木 洋

14分 (7,992文字)
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あらすじ

風雨に見舞われた六月の夜、ひとり、アパートで過ごす柚季《ゆき》は、涙に暮れていた。 結婚を夢見ていた彼氏にフラれ、仕事はイマイチ、心配してくれる友人もいない……あらゆる不幸を背負った気分で雨夜をぼんや

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