親子どんぶり食堂

出会えたのは、初めてのとても甘い香りがする温かいどんぶり飯でした。

神崎 小太郎

8分 (4,375文字)

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あらすじ

このところ、辛い話しばかりで涙がでてしまうことが多いので少し温かい小説を書いてみました。宜しかったら、どんぶりから湯気が上がってきますのでハンカチだけは予め用意してください。 東京の町はずれの御伽町

感想・レビュー 1

ほっこりと癒される

素朴で心が安らぐ方言にそして美味しそうな親子丼の描写。 心細い時に読むと自然と癒されます。 短い物語ですが、温かさがぎゅっとこめられている素敵な物語、ありがとうございます。

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