忘却のティモシー

なあ、覚えているか――?ある日“自分”の声でかかってきた電話。毎日繰り返されるその呼びかけに、男は苛立ちを隠せなくなり。

はじめアキラ

SF 完結
9分 (5,184文字)
人間って弱い生き物ですよね。そんなことを思いながら、書いてみたお話です。

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あらすじ

――まさか本当に、未来の俺から電話がかかってきてるとかないよな?  なあ、覚えてるか?そう呼びかける電話は、自分の声で、未来の日付からかかってきていた。一体なんの話をしているのかさっぱりわからない。

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