コイントス
2/4
読書設定
目次
前へ
/
4ページ
次へ
「わぁ~」 と言う坂田の声に合わせ、4人は10円玉を見上げる。沈む太陽とブロンズの10円玉が重なり、ゴールドに輝いた。 「来るぞ!」 と真島が叫んだと同時に10円玉が落ちてくる。 「どっちどっち~?」 坂田がはしゃぐ声、川の音、陸橋を走る電車の警笛が重なる。 ”パチン” 真島の手の甲と手のひらに10円玉が挟まれた。
/
4ページ
最初のコメントを投稿しよう!
23人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
1,621(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!