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それはいつも通り深夜に仕事が終わって、帰っていた時のことだった。 「あの? ちょっといいですか?」 「え?」 声をかけられた僕は後ろをふりむくと、そこに明らかに怪しいおっさんがいた。 どういう風に怪しいかというと、頭の禿げた五十代のおっさんがランドセルを背負って小学生のような恰好をしていたからである。 プラス、右手にはリコーダーを装備していた。
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