特集

うさぎは何を見て跳ねるのか

彼女はうさティック・ガール

しろうさぎ(卯月 ゆう)

青春 完結
37分 (21,691文字)

41 523

あらすじ

高月 リツ花は<クラスいちの美少女>。 高嶺の花である彼女には、だれも近づけない雰囲気が漂っている。 うさぎの背中を撫でる白い指先。 視点がわからないような伏し目がちな視線。 流れるような黒い髪。

感想・レビュー 7

小屋のうさぎはいつしか駆け出す

クラス一の美少女という一目置かれる存在でありながら、近寄りがたいミステリアスな少女・リツ花と、彼女がうさぎの世話をしているところを目撃した少年・歩による、青春物語でした。 青春物語といっても、キラキ
ネタバレあり
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感想とは別に、気になった点をいくつか

・文章のつなげ方、表現の違和感について 5ページ とても冷えたボトルからは小屋での会話を思い出させた。 『からは』の使い方が気になります。なんとなく、前後の文脈が噛み合っていない印象を受けました。

主人公の声で文が再生される

トピックへの参加ありがとうございます! 一言、とても好きでした。 並ぶのは詩的な表現ですが、小説としての物足りなさなどは一切なく、とんとんとこちらのリズムに合わせて書かれているような不思議な気持ちとペ
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