十六年目の再会

いじめを受けた少女が自殺した。加害者は更生しのちに女性弁護士として成功。再び惨劇の幕があがる。 長編恋愛サスペンス

琉莉派

ミステリー 完結 過激表現
4時間24分 (158,231文字)
若き女性弁護士の愛と葛藤を描いたラブサスペンスです 

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あらすじ

島根県内の中学に通うひとりの女子生徒が自殺した。 遺書にはいじめを受けていたことが記されており、加害者として同級生の女子生徒が名指しされていた。 木村麗華、冴島志帆、蛍原愛梨。 ネット上で三人の

感想・レビュー 3

遅読の私でも一気に読みました。

 琉莉派さん完結おめでとうございます。  琉莉派さんの作品は、どの小説も書き出しからぐいぐい引き込まれて、登  場人物の個性に惹きつけれられ、読み続けて行くことが楽しくなる作品ば  かりです。遅読の私
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2時間のサスペンス劇場をじっくり堪能したような読後感

 過去の恩讐、恩師の殺害、背景に動く政治的な思惑、そして主人公の恋の行方……気になることが盛りだくさんで、ページをめくるのがとても楽しみな作品でした。主人公の志帆はどこまでもまっすぐで凛々しく、その頑
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最初から最後までドキドキし通しでした。

二転三転する構成は読み手を飽きさせず、最後まで息を詰めて読んでいました。 怪しいとはっきり思える人物はいるのに、いまいち決め手にかけて、最後はそうきたか!と衝撃をうけました。 毎日更新を楽しみにして
ネタバレあり
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