名付けた、その時から

名前を付けてやったとたん、その猫はいなくなってしまいました

花房ジュリー

10分 (5,497文字)

6 18

あらすじ

 ミルクの味すら知らない、人を過剰に警戒する野良猫。どうにか懐いてもらおうと、餌をやり続ける中年女性。だが、ようやく警戒を解いてくれたと思ったら、猫は姿を見せなくなり……?

目次 1エピソード

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません