特集

明智光秀のありふれた日常

現代語で書かれたライト文芸寄りの歴史小説です。今も昔も、みんな人間関係で悩んでた

小栗B

1時間18分 (46,584文字)
以前メフィスト賞で最終選考までいった作品よりクオリティーの高いものが書けたと思うので、皆さんに読んでみてほしいです

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あらすじ

本能寺の変の前後数日間を、明智光秀の娘婿・明智秀満の視点で描いています。本能寺の変の前後なのになぜありふれた日常なのかは、読んでいただければ分かります。 80ページくらいの短さですので気軽にどうぞ

感想・レビュー 2

会話だけでここまで惹きつけられる歴史小説は初めて

人間に備わっている「闇」の部分を描ききった作品。派手な合戦の描写は一切なく、明智秀満とその周りの人物の日常会話だけで物語が成り立っています。ただ、一つ一つの言葉が重く、新たな気づきがあり、ページをめく
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これから、どうなるか、きになります。

これから、明智光秀がどんな事を考えていたか、明かされるのでわくわくします。とても、読みやすいは文章で、上手だと思いました。
ネタバレあり
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