走る窃盗犯とパトカー
10/10
読書設定
目次
前へ
/
10ページ
次へ
パトカーが部屋の中央に停車した。 パトカーの中から刑事と思われる人物が現れて、俺に近づいてくる。 「警察だ。窃盗容疑で逮捕する」 「畜生! ここまでか……」 俺の手首に手錠がかけられた。俺はついに逮捕されてしまった。 後でわかった事だが、ここは刑務所内の居室だった。どうりで扉が開かないわけだ。
/
10ページ
最初のコメントを投稿しよう!
0人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
0(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!