愛情は降りつもっていた

満開の桜の下、私の妹は笑顔ではしゃいでいた。今度は私が妹を愛情で満たすことを誓う。

MEGko

8分 (4,329文字)
妄想コンテスト「降りつもる」作品

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あらすじ

私の家に継母とその子どもがやってきた。 母とも妹とも認めることができない私。 家族として一生懸命接してくれた継母。 彼女がいなくなって、私は初めて彼女の愛情に気づいていく。 今度はそれを妹へ……私

感想・レビュー 3

超・妄想コンテスト『降りつもる』裏会場銅賞受賞作品

愛情を知らなかった少女が、父の後妻によって少しずつ心を解きほぐされ、愛を知って行くお話。幼い主人公に距離を置く父の姿は一見不自然なようで、実は育児を任せきりだった妻を失った後、方法的にも心理的負い目に
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不思議

不思議な感じでした。 普段ならもう少し起伏が欲しいなと思う感じですが、今回はそう感じながら受け入れてました。 感じた事は。 文が優しい。 終始綺麗な思い出のイメージ。恐らく継母の存在の影響。 父親の位
ネタバレあり
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🥰素敵な心の繋がりですね🌸

😊いつもながら、きれいで簡潔な文面。 ストレートでありながら、じんわりと感じる心情。 日本の代表的な桜🌸の花。 その情緒が漂う様なストーリーでした。 決して特別ではなく。 派手でもなく。 でも、
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