怪盗お潤 子取り鬼を盗め

五両の金で雇われて、普通なら誰も欲しがらない面白いモノを専門に盗む怪盗・お潤

渡瀬水葉(みずは)

歴史・時代 完結 過激表現
4時間1分 (144,491文字)

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あらすじ

史実に触れつつミステリーに仕立ててみました。m(__)m 島原でキリシタン宗徒の乱がおきた寛永のころ。江戸では妊娠した女の胎内から子を盗む「子取り鬼」の事件が発生。 女賊となった過去を振り返りつつ、

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感想・レビュー 1

書籍化されたら真っ先に買いたい一冊

時代物はあまりなじみがなかったのですが、いよいよお潤の仕事が始まると、ページをめくる手が止まりませんでした。 登場人物一人ひとりの個性や過去がしっかりと作りこんであり、戦いの描写、心理描写、事件の真相
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その他情報

公開日 2022/2/22