最期の時

私は何を期待してドキドキしていたのだろうか。妄想コンテスト「ドキドキの理由」作品

MEGko

11分 (6,048文字)
なんてこともないフツーなヒューマンドラマです。

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あらすじ

私は生まれ育った地元が嫌で、都会に身を置いていた。 帰省もめんどくさがっていた時、母親の危篤の報せを受ける。 母の危篤に私は今までにない胸の高まりを抱いて、その最期の時を迎える。 ドキドキの中に何を

感想・レビュー 1

人は最後の教えとして……

自分の死をもって、それ以外に死とは何かを教える。 それは悲しみであるかもしれないし、旅立つ事への祝福であるかもしれない。 僕は、小さな頃に飼っていた犬を亡くした時、大切な人や物から離れるのはやめよう。
ネタバレあり
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