愛してなんかいなかった

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「”カメラを見てろ”」  Subの本能に逆らえない俊矢は、ゆっくりと目を開けた。そして視線だけをカメラの方に向ける。もっと意識させてやろうと、俺は意地悪な言葉を俊矢に囁いた。 「見てみなよ。おっぱいだけでちんちん、こんなにおっきくしちゃって。女の子みたいだよ。それとも見られてるから余計に感じてるのかなぁ?」  俊矢はふるふると顔を振って否定する。しかし蜜を零しているその頂をすこし擦ってやれば、面白いほどに俊矢は腰を痙攣させた。そしてパッと手を離してやれば、切なそうに腰を突き出す。それを何回か繰り返してやれば、食い縛っていたはずの口から声をが漏れるようになってきた。 「んんっ……、んっ……、あっ」 「ふふっ、かわいい。”ちゃんと声出して、気持ちよさそうな声聞かせて”」 「あっ、い……、あぁぁあぁ」  次第に甘くなっていくその声に気をよくして、俺はもっと奥まった場所に指を這わせる。俊矢の体液で十分に濡れたそこは、すぐに侵入を許しそうなほど緩んでいた。しかしまだ入り口だけを撫でるだけ。俺は弄ぶように上下に左右に指を動かすだけで、胎内を暴く素振りは一切見せなかった。すると慣れ親しんだ快感を期待していた俊矢が、限界を迎えたのか自ら腰を擦りつけるような動きをし始めたのだ。 「なに、俊矢。俺の指におまんこ擦りつけちゃって。もしかして、ナカに欲しいの? 男の子なのに、ちんちんじゃなくておまんこでイキたいんだ」 「ちがっ……、や、あぁぁっ」 「ほら、”自分で言ってみな。おまんこグチョグチョにしてください”って」 「ううぅ、んんっ……」  頭を激しく振って、拒否の反応を示した。ここが最後の砦とばかりに、俺は畳みかけるようにコマンドを出す。 「おまんこで気持ちよくなりたいって。俊矢、”言え”。俺のちんちんでイキたいって、”言うんだ”」  何度も”言え”とコマンドを発せば、次第に俊矢の口が開いていく。それを後押しするように、少しだけ指を入り口に引っかけてみた。そうすればたまらないとばかりに、俊矢は舌を突き出す。 「お、おま……、おまんこ……。こうきの……、おちんちん……、で、きもちよく、して……、ください」

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