44 短い長さを表す単位 2023/11/25(土)

1/1
前へ
 /183ページ
次へ

44 短い長さを表す単位 2023/11/25(土)

 短い長さを表す単位には、  Å(オングストローム)  mm(ミリメートル)  μm(マイクロメートル)  nm(ナノメートル)  pm(ピコメートル) がある。               1mm(ミリメートル) = 1/1000m(1mの1000分の1)  1μm(マイクロメートル) = 1/1000mm(1mmの1000分の1)  1nm(ナノメートル)  = 1/1000μm(1μmの1000分の1)  1pm(ピコメートル)  = 1/1000nm(1nmの1000分の1)   1mmの1000分の1を 1μm(マイクロメートル)と言う。 以前はμと書いて「ミクロン」と読んでいたが、SI単位系という国際単位では「マイクロメートル」と呼ぶ。  1μm の 1/1000 を 1nm(ナノメートル)という。  1nm(ナノメートル)は1mm の 1/1000000であり、「ナノテクノロジー」という言葉は、この領域(サイズ)の科学技術のことである。  1nm(ナノメートル)の 1/1000 を 1pm(ピコメートル)と呼ぶ。  1 Å (オングストローム)= 0.1nm(ナノメートル) =1/10000000000メートル(100億分の1メートル)。  オングストローム(Å)は長さの単位で、100億分の1メートル。1/(10の10乗)メートル、または0.1ナノメートル(nm)である。原子や分子の大きさ、可視光の波長など、非常に小さな長さを表すのに用いられる。  オングストロームは、スウェーデンの物理学者A. J. オングストローム(A. J. Ångström)によって発見されました。1868年に太陽スペクトル線を測定したときに、10-8cmを単位としてその波長を表したのが始まりである。  オングストロームは、原子物理学や結晶学、分光学などで多用され、原子間隔や光のスペクトル線の波長を表したりする。電磁波の波長、膜の厚さ、表面の粗さ、結晶格子などの長さの計量にも使用される。  オングストロームは国際単位系には含まれていない。 (by Google) 

最初のコメントを投稿しよう!

34人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>