副社長の秘書として
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副社長の秘書として
【奈々side】 副社長の秘書として、まだまだだけど、試験後、本格的に秘書の仕事。 元課の先輩達にも合格の、お祝いを貰った。 「おはようございます」 コーヒーを出し、今日の予定を告げた。 すると『篤君に連絡を取ってくれないか』という。 「あっ、はい」 電話を掛けようと、秘書課を出ようとすると 「繋がったら、かわってくれ」 仕方なくスマホを取り出し、かけた。 数回のコール後、出た。
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